ある日突然 Windows updateができなくなってずっと原因がわかりませんでした・・・。
今回 Windows Live Messenger 2008がリリースされてインストールしようと思ったのですがとうとうこれまでもインストールできなくなってしまいました・・・・。
Windows関連以外のものは問題なくインストールできるので最初はセキュリティソフトの問題だとばかり思ってそちらを中心に調べてましたが、試しにセキュリティソフトを無効にして火壁を外してインストールしてみました・・・・が結果は同じでインストール失敗となりました・・・。
これはWindowsの問題だと確信し調べていくと
Windows update総合情報 というとこで
「Windows XP インストールを修復した後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない」 という項目を発見!!
確かに自分も修復後からおかしくなった記憶があり先に進んでみました!!
ここでやっと自分の探していた答えを見つけました!
原因
この問題は、Windows XP の修復処理で Windows システム ファイルが置き換えられるときの処理方法が原因で発生します。Windows XP CD を使用して Windows インストールを修復すると、修復処理で以下の両方の処理が行われます。 • すべての Windows システム ファイルが CD 内の対応するファイルに置き換えられます。
注 : これには、Windows Update ファイルも含まれます。
• Windows レジストリが復元されます。
最新版の Windows Update には、Windows XP のリリース版では使用できないファイルが含まれています。使用できないファイルの名前は Wups2.dll です。そのため、修復処理の完了後、以下の状態になります。 • Wups2.dll ファイルがコンピュータに残ります。
• Wups2.dll ファイルに対応するレジストリ エントリが存在しません。
Wups2.dll ファイルに対応するレジストリ ファイルが存在しないため、更新プログラムのインストールが失敗します。
それでこの記述の下に解決方法が2つ記載されてましたのでどちらかを選択して実行してみてください。
自分は
方法 1 : Windows の Wups2.dll ファイルを登録する
Windows の Wups2.dll ファイルを登録するには、次の手順を実行します。 1. 自動更新サービスを停止します。これを行うには、次の手順を実行します。 a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。cmd と入力し、[OK] をクリックします。
b. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net stop wuauserv
2. Wups2.dll ファイルを登録します。これを行うには、次の手順を実行します。 a. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
注 : Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータの場合は、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
regsvr32 %windir%\syswow64\wups2.dll
b. 確認のメッセージが表示されたら、その都度 [OK] をクリックします。
3. 自動更新サービスを開始します。これを行うには、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net start wuauserv
4. コマンド プロンプトを終了します。これを行うには、exit と入力し、Enter キーを押します。
これで無事復旧できました!!
同じ症状の方で悩んでる方はまずセキュリティソフトを確認し問題がなければこの方法を試す価値はあると思います。
あくまでも各自の責任のもとでお願いします^^
原因
この問題は、Windows XP の修復処理で Windows システム ファイルが置き換えられるときの処理方法が原因で発生します。Windows XP CD を使用して Windows インストールを修復すると、修復処理で以下の両方の処理が行われます。 • すべての Windows システム ファイルが CD 内の対応するファイルに置き換えられます。
注 : これには、Windows Update ファイルも含まれます。
• Windows レジストリが復元されます。
最新版の Windows Update には、Windows XP のリリース版では使用できないファイルが含まれています。使用できないファイルの名前は Wups2.dll です。そのため、修復処理の完了後、以下の状態になります。 • Wups2.dll ファイルがコンピュータに残ります。
• Wups2.dll ファイルに対応するレジストリ エントリが存在しません。
Wups2.dll ファイルに対応するレジストリ ファイルが存在しないため、更新プログラムのインストールが失敗します。
それでこの記述の下に解決方法が2つ記載されてましたのでどちらかを選択して実行してみてください。
自分は
方法 1 : Windows の Wups2.dll ファイルを登録する
Windows の Wups2.dll ファイルを登録するには、次の手順を実行します。 1. 自動更新サービスを停止します。これを行うには、次の手順を実行します。 a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。cmd と入力し、[OK] をクリックします。
b. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net stop wuauserv
2. Wups2.dll ファイルを登録します。これを行うには、次の手順を実行します。 a. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
注 : Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータの場合は、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。
regsvr32 %windir%\syswow64\wups2.dll
b. 確認のメッセージが表示されたら、その都度 [OK] をクリックします。
3. 自動更新サービスを開始します。これを行うには、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net start wuauserv
4. コマンド プロンプトを終了します。これを行うには、exit と入力し、Enter キーを押します。
これで無事復旧できました!!
同じ症状の方で悩んでる方はまずセキュリティソフトを確認し問題がなければこの方法を試す価値はあると思います。
あくまでも各自の責任のもとでお願いします^^